広島の世界への貢献 放射線被爆者医療国際協力推進協議会

クリックするとリンクリストにページ内リンクします放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE=ハイケア)は、チェルノブイリ原発事故などを契機として、1991年に設立されました。世界各地から医療関係者を広島に迎えて放射線被曝者医療の研修を行ったり、広島の医療専門家を世界各地に派遣したり、講演会の開催や原爆医療解説書の出版などにより、広島の放射線被曝者医療の知識の普及に努めるなど、広島らしい国際協力をすすめています。

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HICAREの活動
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放射線について
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  世界の放射線被曝(工事中)
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  出版物等

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感想・お問い合わせはコチラ


  2011月11月23日(祝),24(木)に開催致しました,HICARE国際
シンポジウムに,たくさんのご参加を頂き,誠にありがとうござい
ました。

内容はこちら
 11月23日(祝)一般公開分のうち,次の動画をご覧いただけます。
「パネルディスカッション」はこちら
「特別講演」はこちら
    
東北地方太平洋沖地震に係る支援について


このたびの東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

  新着情報
                        
 緊急・重要 掲載内容の誤りについて
 このたび、平成17年以来掲載していたホームページの内容に誤りがあることが判明しました。該当は『放射線の基礎知識』の中にありました「
1Svの放射線被曝をしたときに生涯のあいだに生じる致死的なガンの発生確率につきまして、4%とすべきところを、0.04%と掲載しておりました。
 深くお詫びを申し上げますとともに、ご指摘をいただいた方々にお礼申し上げます。
 なお、本件を受け、全体的に内容を精査するため、しばらくの間、当該箇所を含む『放射線の基礎知識』『世界の放射線被曝』『在外被爆者援護』『原爆の主な影響』は休止いたします。
 改めまして、皆様の放射線被曝に関する正しい知識が得られるよう努めてまいりますので、今しばらくお待ちください。


  HICAREでは、放射線量測定チームを編成し、現地 へ派遣しました。 
      詳しくはこちらへ
      広島県の支援状況についてはこちらへ
 HICAREの構成機関である(財)放射線影響研究所では、「東北地方太平洋沖地震への対応について」掲載し、放射線関連情報を公開しております。 
      詳しくはこちらへ   
  また、広島大学では「放射能対策基本情報ポータルサイト」を開き、放射線を浴びた場合の体の影響など、放射能や被曝医療に関する基本情報を掲載しております。
       詳しくはこちらへ



   平成23年度    
   8月3日〜8月6日   IAEA原子力科学・応用局ヒューマンヘルス部長,
レティ・K・チェム氏 HICARE訪問
   6月12日〜6月17日    韓国・被爆者医療短期研修団(医師4名)を受け入れ
   6月1日〜7月30日    ラトビアから医師1名を受け入れ
平成22年度
2月7日〜3月4日 アメリカ(ロサンゼルス)から医師2名を受け入れ
2月1日〜3月4日 ブラジルから医師3名を受け入れ
1月11日〜2月3日 韓国から医師1名を受け入れ
11月30日〜12月3日 韓国から放射線被曝者医療研修団(医師等15名)を受け入れ
11月14日〜11月19日 韓国・被爆者医療短期研修団(看護師5名)を受け入れ
10月17日〜10月23日 アメリカ(ハワイ州)から医師2名を受け入れ
9月30日〜12月3日 ラトビアから医師及び研究者各1名を受け入れ
9月17日〜9月18日 JICA「救急・大災害医療コース」の研修員17名を受け入れ
8月6日 IAEA天野之弥事務局長来訪
  〜HICAREと放射線被曝者医療分野における
    協働事業の「覚書」を締結〜
 
7月12日〜8月11日 モンゴルから医師1名を受け入れ
6月13日〜6月19日 韓国・被爆者医療短期研修団(医師3名)を受け入れ



  放射線被曝者医療国際協力推進協議会事務局
〒730-8511 広島市中区基町10-52 県庁本館6階
広島県健康福祉局被爆者支援課内
TEL (082)228-2111(内線3109), 228-9901(直通) FAX (082)228-3277

【注意】
 1. このホームページでの用語の定義として、原爆による被ばくは「被爆」と表記します。
それ以外は原則として「被曝」と表記します。
 2. このホームページの被曝線量に関する数値は、線量評価体系DS86に基づいた数値です。DS86についての説明、DS86と新しい線量評価体系DS02との関係については、こちらをご覧ください。
 3. このホームページの文章・図版等の著作権、意匠権は、特に断りのないかぎり、放射線被曝者医療国際協力推進協議会が所有しています。

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