研修生の受入

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事業の概要

HICAREでは,世界各地で放射線被曝者の治療等に当たっている医療従事者に対して技術指導及び医療情報の提供等を行うため,海外から医師等の受入研修を行っています。
これまでに400人を超える医師等を受け入れ,さらに国際協力機構(JICA)など,他の機関からの依頼により研修の一部を実施したものを含めると,1,300人を超える医師等を受け入れています。

要件

a.原則,国際機関,外国政府,外国の地方政府または医師会等,これらに準ずる公的機関から,日本国内の公的機関を経由して申し込まれたものであること。

b.研修を受ける者が,放射線被曝者の医療・健康管理等に従事する医師等であること。

c.長期研修(2週間以上)を希望する医師等にあっては,研修を効果的,かつ,円滑に受けられる相当程度の英語能力を有する者であること。

d.研修の目的が,放射線被曝者の医療・健康管理等に関する知識・技術の修得を主とするものであること。

研修コース・カリキュラム

7コース
※研修コース等の詳細は「研修コース・カリキュラム」のページをご参照ください。

受入研修機関

広島大学医学部
広島大学病院
広島大学原爆放射線医科学研究所
放射線影響研究所
広島原爆障害対策協議会
広島赤十字・原爆病院
広島原爆被爆者援護事業団,など
※各機関の詳細は「研修機関」のページをご参照ください。