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平成28年度以降の開催状況

放射線の人体影響に関する講演会を開催します。

                  手話通訳付き

 

            チラシのダウンロードはこちらから

 

広島中等教育学校で出前講座を行いました。

広島に蓄積された被爆者医療や放射線障害の研究成果を,世界の放射線被曝者医療に役立てる国際貢献について,若い世代に知ってもらい,志を持って広島から世界に貢献する次世代になってもらうために,中・高校生を対象とした出前講座を開催しました。 

 

開催日

 令和元(2019)年10月4日

開催場所

 広島市立広島中等教育学校

講 師

 (公財)放射線影響研究所

 児玉和紀 業務執行理事(HICARE幹事)

テーマ

 原爆放射線の健康影響:広島・長崎での調査研究と世界の被曝者医療への貢献

参加者

 50人(1~6年生)

 

児玉講師は,米国留学経験や,国際会議等への出席のため世界各地を訪れた経験を,現地で撮影した写真を交えながら紹介。「世界の素晴らしい人たちとの出会いは大きな財産」と振り返り,「人との巡り合いを大切にして,国際的に活躍してください」と生徒たちにエールを送りました。

また,世界には核実験等による多くの被曝者がおり,世界の被曝者医療に,広島の知見が貢献していることを説明。核の脅威や地球温暖化は,人類が直面している問題だとして,「自分に何ができるかを考えてください」と訴えました。

生徒たちからは,「原爆や放射線について,もっと深く知りたい」「自分も留学をして色々なことを学びたい」「広島で育った者として,色々なことを世界に伝えられる人になりたい」等の感想がありました。

平成28年度(2016) HICARE25周年記念講演会

開催日  平成28 (2016) 年11月9日
会  場  広島県医師会館ホール
参加者   216 名

 

【講演】

児玉 和紀 (放射線影響研究所主席研究員)

   「HICARE25年の歩みと原爆放射線健康影響調査」

          座長: 大久保 利晃 (HICARE6代会長,前放射線影響研究所)

 

加世田 俊一 (広島県医師会常任理事,広島赤十字・原爆病院副院長)

     「在外被爆者支援事業について -在南米被爆者健康相談等事業帰国報告- 」

     座長: 土肥 博雄 (HICARE4代会長,元広島赤十字・原爆病院長)

 

永田 靖 (広島がん高精度放射線治療センター長,広島大学大学院 医歯薬保健学研究院教授)

  「最先端の放射線治療による広島からの国際貢献」

     座長: 鎌田 七男 (HICARE2代会長,元広島大学原爆医科学研究所所長)

 

      報告書はこちら

  

 

児玉講師

大久保座長

加世田講師

土肥座長

永田講師

鎌田座長