活動状況(年度別)

トップページ > 活動状況(年度別) > 韓国より医師3名を受け入れ

活動状況(年度別)

韓国より医師3名を受け入れ

受入研修生:

氏名

所属機関

役職等

ファン・スンヒョン

ソウル赤十字病院

医師

チェ・ジュン

居昌赤十字病院

医師

ペク・スンワン

報勲福祉医療公団釜山療養病院

医師

研修期間:

令和8年(2026年)7月6日~9日

研修機関(研修日程順):

広島県庁(広島大学名誉教授による講義)

広島市役所(原爆被害対策部調査課)

広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター

広島赤十字・原爆病院

放射線影響研究所

広島大学原爆放射線医科学研究所 放射線災害医療研修棟

被爆体験講話、平和記念資料館視察等

広島大学原爆放射線医科学研究所

鎌田広島大学名誉教授(写真右奥)による講義の様子

広島市原爆被害対策部調査課上本課長(右から2人目)と

広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター 上野所長(写真左)による講義の様子

広島赤十字・原爆病院の藤本副院長(写真中央)による講義の様子

放射線影響研究所 本田研究員(左から2人目)、石原科長(写真中央)と

廣橋教授(写真左奥)による広島大学原爆放射線医科学研究所での講義の様子

被爆者の河野キヨ美さん(写真右)による講話の様子

原爆放射線医科学研究所 田代教授(写真左奥)による講義の様子

所感:

・韓国での被爆者への支援プログラムや研修にも参加しようと思います。

・被爆について、過去に知らなかった知識を得ました。講義や親睦の機会を通じて放射線被ばくによる惨状や知識を伝えたいです。

・今回のプログラムで大いに刺激を受けました。核や放射線の副作用と長きにわたる後遺症や苦痛を理解するための助けになりました。