活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

韓国より医師4名を受入

受入研修生:

氏名所属機関

 役職等

チョ・ムンギ韓国原子力医学院 (KIRAMS)医師
ハン・ヨンヒ全北大学病院医師
 コ・スリョン国軍首都病院医師 
 カン・ドギュン韓国原子力医学院 (KIRAMS) 医師

研修期間:

令和8年(2026年)6月15日~18日

研修機関(研修日程順):

広島県庁(広島大学名誉教授による講義)

広島大学原爆放射線医科学研究所 放射線災害医療研修棟

広島市役所(原爆被害対策部調査課)

被爆体験講話、平和記念資料館視察等

広島大学原爆放射線医科学研究所

広島赤十字・原爆病院

広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター

鎌田広島大学名誉教授(写真右)による講義の様子

廣橋教授(写真左)による広島大学原爆放射線医科学研究所での講義の様子

広島市原爆被害対策部調査課古川課長補佐(写真中央)と

被爆者の笠岡貞江さん(写真中央)と

原爆放射線医科学研究所 田代教授(写真中央)による講義の様子

広島赤十字・原爆病院の藤本副院長(写真右)による講義の様子

広島原爆障害対策協議会健康管理・増進センター 上野所長(写真中央)と

所感:

・核兵器の恐怖を多くの人たちに知らせ、放射能が人体に及ぼす影響について研究や臨床を行ってみたい。

・様々な先生方から専門知識を学ぶことができ大変有益だった。

・研修期間中、市役所、病院、大学、研究所、健診センターと行く先毎にそれぞれ特色ある講義を行って下さり、広島の原爆被害とその後の対応について、詳細に知ることができて良かったです。

・今回学んだ知識が、放射線診療センターの医療陣としていつか会うかもしれない放射線被害患者への対処に大きな助けとなると思います。