活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

北米より医師等5名を受け入れ

受入研修生:

 国名

氏名

所属機関

役職等

米国

サイモン・チャン 

カピオラニ・メディカル・センター・フォー・ウイメン&チルドレン 

産婦人科長

米国

アラン・リー

UCLAヘルス

放射線腫瘍科   

臨床准教授

米国

クリストファー・リビー       

シダーズ・サイナイ・ヘルス

システム

医療情報システム

医師リーダー

米国

スネハル・ライソニ      

サザン・ハンボルト地域保健

医療機関

診療部長/ 医療部長/

医局長

カナダ

アサエ・タナカ  

バード・ヒュードン・エムデー

家庭医

研修期間:

令和8年9月7日~9月11日

研修機関(研修日程順):

平和記念資料館視察、被爆体験講話

広島市役所(原爆被害対策部調査課)

広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター

広島赤十字・原爆病院

広島大学原爆放射線医科学研究所 実験棟内研修センター

放射線影響研究所

広島大学原爆放射線医科学研究所

 

研修内容:

平和記念公園内視察

被爆体験講和の講師・八幡さん(右から3人目)と

広島市原爆被害対策部上本調査課長(写真左)による講義

広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター 上野所長(写真左)による講義

広島赤十字・原爆病院の藤本副院長(写真右)による講義

広島大学、廣橋教授(写真中央)による講義

放射線影響研究所 臨床研究部 佐々木研究員(写真左)による講義

放射線影響研究所 神谷理事長(HICARE会長、写真右から3人目)と

原爆放射線医科学研究所 田代教授(写真左)による講義

研修終了証授与式にて 原爆放射線医科学研究所 東所長(写真右から3人目)と

所感:

・素晴らしい研修プログラムでした。被爆体験談や、現在の研究や取組みについて直接話を聞くことは、心を動かされる体験でした。他の人にもこの研修を是非薦めたいと思います。

・低線量放射線による、がんリスクについて学生と検討したいと思います。また、原爆の悲劇が二度と繰り返されない様、今回の学びを広く伝えて行きたいです。

・資料館の展示や視察先での文化体験を通じ、長い歴史を持つ地域社会が原爆で受けた甚大な被害や苦難を、より深く理解することができました。家族とまた広島を訪れたいです。

・原爆の実相や、世界中どこにでも起こりえる放射線事故や災害への緊急時対応や備えについて、啓発したい。素晴らしい研修を提供していただいた皆様に心から感謝します。

・核戦争は人類の終焉につながるとの講師の言葉が印象的でした。皆さんの活動は、放射線についての知識を深め、責任をもって賢明に利用する為に役立っていると感じました。