活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

韓国より看護師5名を受け入れ

受入研修生:

氏名

所属機関

役職等

キム・ウンギョン

ソウル赤十字病院

看護師

パク・ミジョン

尚州赤十字病院

看護師

チェ・インスク

慶熙医療院

看護師

チェ・ジンヨン

大邱カトリック大学病院

看護師

パク・ブオブ

釜山報勲病院

看護師

研修期間:

令和8年(2026年)9月14日~17日

研修機関(研修日程順):

広島県庁(広島大学名誉教授による講義)

被爆体験講話、平和記念資料館視察等

広島市役所(原爆被害対策部調査課)

広島大学原爆放射線医科学研究所 放射線災害医療研修棟

放射線影響研究所

広島大学原爆放射線医科学研究所

広島赤十字・原爆病院

広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター

鎌田広島大学名誉教授(写真右)による講義の様子

被爆者の近藤康子さん(写真右)による講話の様子

広島市原爆被害対策部調査課上本課長(右から2人目)による講義の様子

廣橋教授(写真左)による広島大学原爆放射線医科学研究所での講義の様子

放射線影響研究所 坂田副部長(写真右)による講義の様子

放射線影響研究所 石原科長(左から3人目)と

原爆放射線医科学研究所 田代教授(写真右)による講義の様子

広島赤十字・原爆病院の藤本副院長(右から2人目)による講義の様子

広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター 上野所長(左から3人目)と

所感:

・業務で放射線に携わるので、その危険性を知り安全を確保しなければという考えに改めて至りました。

・原爆の歴史について、また原爆による被害がすでに80年過ぎた現在なお進行中であることや、現在における被爆者への健診や支援について、しっかり伝えたいと思います。韓国のハプチョンにも一度行ってみたいです。

・職場に戻って学んだこと見てきたことを共有し、看護師としての全人的看護の意味について研修を行うつもりです。

・原爆投下に関する歴史的な事件現場にタイムトラベルした感じでした。その苦痛の歴史を記憶に留めるため、多くの人々や機関が努力していることを知ることができました。

・今回の研修で学んだ被爆者医療と看護、長期的な健康管理の重要性を看護研修において活用し、職員たちと研修内容を共有することで、患者中心の看護や研修に役立てるよう努めます。