活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

米国より医師1名を受け入れ

受入研修生:

ディバンシュ・タコー (Devanshu Thakore) 

リッジクレスト・リージョナル病院,ホスピタリスト 医療部長

研修期間:

令和4元年(2022年) 10月3日~7日

研修機関(研修日程順):

広島大学原爆放射線医科学研究所

同研究所実験棟内研修センター

放射線影響研究所

広島赤十字・原爆病院

広島原爆障害対策協議会

広島市役所

その他平和記念資料館ほか視察

研修内容:

放射線被曝者医療研修

原爆放射線医科学研究所 田代所長(左)と

原爆放射線医科学研究所実験棟内研修センターでの廣橋教授(左)による講義

放射線影響研究所 吉田研究員(左上)によるオンラインの講義

広島赤十字・原爆病院 藤田副院長(右)による講義

広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター 前田所長(左下)によるオンラインの講義

被爆者の小倉桂子(左)さんと

所感:

◆放射線障害についてより広い範囲で理解できるようになりました。過去に正式な研修を受けたことがありませんでした。

プログラムは良く練られており,放射線障害の様々な側面をカバーしていました。施設を訪問するという時間設定もちょうどよいものでした。(資料館,日赤病院,宮島が特に良かったです)