活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

韓国・被爆者医療従事者短期研修団を受け入れ

韓国の大韓赤十字社の協力を得て,韓国で被爆者医療に従事している医師3名からなる被爆者医療研修団を受け入れ,放射線被曝者医療に関する研修を行いました。

受入研修生:

団長 本人の希望により不掲載  嶺南大学医学部微生物学科教授
団員 同上  ソウル赤十字病院一般外科部長
団員 Kim Dong-Hoon  慶尚大学病院救命救急科医師

左端:(財)放射線影響研究所臨床

研究部臨床検査科長 大石和佳先生

期間:

平成20(2008)年6月16日~6月21日

研修機関等(研修日程順):

広島大学原爆放射線医科学研究所
(財)放射線影響研究所
(財)広島原爆障害対策協議会
(財)放射線影響研究所
広島赤十字・原爆病院
平和記念資料館視察ほか

所感: (Kim Dong-Hoon 医師)

私はこの分野に関する知識をあまり有していませんでした。放射線被爆者は,日本人だけではなく,韓国人もおり,韓国では解く手に地域に多く住んでいらっしゃることが分かってきました。こういった人々に関して,多くを知ることができたので,今後彼らを支援することができると思います。