活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

モンゴルから医師1名を受け入れ

核戦争防止国際医師会議モンゴル支部(MPPNW)から申請のあった医師1名をモンゴルから受け入れ,広島大学病院ほかで約1か月間の研修を行いました。

受入研修生:

オユントゥグ・ビャムバスフ
モンゴル健康科学大学医学部

期 間:

平成21年(2009年)7月8日~8月8日

研修機関(研修日程順):

広島大学病院
(財)放射線影響研究所
(財)広島原爆障害対策協議会
広島大学原爆放射線医科学研究所
その他平和記念資料化ほか視察

研修内容:

放射線渉外診断研修

広島大学病院にて

山根公則 内分泌代謝内科長(右) ビャムバスフ氏(左)

所 感:

 それぞれの研修施設(広島大学病院,放影研,原対協,原医研)の先生方は大変親切で私の質問にたいしてもすぐに答えてくださいました。感謝しています。全ての講義は私の理解を深めてくれました。特に,山根先生,西先生,片山先生,林先生,児玉先生,佐々木先生,神谷先生,星先生にお礼申し上げたいです。
 
 私の主要な研修は広島大学病院内分泌代謝診療科で組まれました。モンゴルで私はない分泌医として勉強していることから,研修は私にとって非常に実り多きものでした。この1か月の研修期間は新しい技術や方法論を獲得し,さらに日本の内分泌の経験を知るには最適でした。山根先生そして日本の同僚たちから得た全ての知識は私にとって多くの助けになるでしょう。