活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

韓国から医師1名を受け入れ

韓国嶺南大学で,血液・腫瘍学科の講師を努める医師1名を受け入れ,放射線被曝者医療に関する研修を行いました。

受入研修生:

キム・ミョンキョン 
嶺南大学病院 内科部 血液・腫瘍学科 講師

期 間:

平成23年(2011年)1月11日~2月3日

研修機関(研修日程順):

広島大学原爆放射線医科学研究所
(財)放射線影響研究所 
広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ園
(財)広島原爆障害対策協議会
広島大学病院高度救命救急センター
広島赤十字・原爆病院
その他平和記念資料館ほか視察

研修内容:

放射線被曝者医療研修

(財)放射線影響研究所での研修を終えて

広島大学原爆放射線医科学研究所・神谷研二所長の 講義を受ける

(財)広島原爆被爆者援護事業団・鎌田七男理事長と

(財)広島原爆障害対策協議会・佐々木英夫所長の説明を受ける

谷川攻一・広島大学病院高度救命救急センター長と

広島赤十字・原爆病院内を視察(右端は有田健一呼吸器科部長)

所 感:

この度の研修で,原爆や放射線に関して長年にわたり研究を続けてこられた先生方に,たくさんお会いする貴重な機会を頂きました。お聞きした講義や拝見した施設・設備等は,どれも非常に素晴らしく感銘を受けました。これからの私の研究にとって,これらは大変役立つ有益なものとなりました。
  また,今回,広島大学病院とのコネクションを築くことができましたので,今後も継続していきたいと考えています。
  広島での生活はとても快適で,幸せな研修期間を過ごすことができ,とてもよい思い出となりました。皆様大変お世話になりました!