活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

ブラジルから医師1名を受け入れ

ブラジル・サンパウロ市で被爆者医療にも携わる医師1人を受け入れ放射線被曝医療に関する約1か月間の研修を行いました。

受入研修生:

マリリア・マルフジ・オガワ
サンタクルース病院 医師(皮膚科)

期 間:

平成21年(2009年)1月14日~2月12日

研修機関(研修日程順):

(財)広島原爆障害対策協議会
広島大学病院
(財)放射線影響研究所
広島赤十字・原爆病院
その他 平和記念資料館ほか視察

研修内容:

放射線障害診断研修

広島大学病院にて

秀 道広教授(左)

マリリア・オガワ氏(右)

広島赤十字・原爆病院にて

増野年彦皮膚部副部長(右)

マリリア・オガワ氏(左)

所 感:

私は皮膚科医ですので,勤務先であるサンタクルス病院において次回原爆被爆者に接する際には,皮膚がんについて注目したいと考えています。しかしながら,何よりも重要なことは,患者が経験した苦難や精神的な苦痛に対して敬意を払って行くことと考えています。