活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

べトナム及びブラジルより医師4名を受け入れ

受入研修生:

1. メイ・ダン・タム (ベトナム)

    ホーチミン市眼科病院, 緑内障医師

2. フラビオ・オイタ・イヴァノ (ブラジル)

    スギサワ病院, 消化器外科, 消化器内視鏡部助手

3. マルコス・エンリケ・カスタネラ (ブラジル)

    日伯友好病院, 外科, 外傷・緊急手術科

4. エジソン・タケヒコ・ヤナギタ (ブラジル)

    サンタクルス病院, 外科医師

研修期間:

平成29 (2017) 年 2月6日~2月24日

研修機関(研修日程順):

<2月6日~10日> 

 広島大学病院

<2月13日~17日>

  広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ園

  広島原爆障害対策協議会

  広島赤十字・原爆病院
  放射線影響研究所

  広島大学病院(高度救命救急センター)

  その他平和記念資料館ほか視察 

<2月20日~24日>

  広島大学原爆放射線医科学研究所

研修内容:

 放射線障害診断研修

 および

 放射線被曝者医療研修

広島原爆被爆者援護事業団 鎌田七男理事長(右)と

広島赤十字・原爆病院 加世田俊一副院長(右)と

放射線影響研究所 放射線影響研究所 臨床研究部 立川内科長(左)と

広島大学病院高度救命救急センター 廣橋伸之教授(右)と

広島大学原爆放射線医科学研究所 松浦所長より修了証を受け取るマルコス・H.カスタネラ氏

松浦所長より修了証を受け取るフラビオ・H.イヴァノ氏

松浦所長より修了証を受け取るエジソン・T.ヤナギタ氏

広島大学病院 視覚病態学 木内良明教授より研修を受けるメイ・ダンタム氏

所感:

◆HICARE研修は、放射線被曝に起因する腫瘍学等の知識を新たに得る機会となりました。

全ての講師の方々に感謝申し上げます。

 

◆HICAREでの取り組みについて、私の友人に全てを伝え、彼らの専門分野での活躍に役立つようにします。

 

◆広島の被爆者健康診断で行われているがん検診や健康管理については、同じ手法を在ブラジルの被爆者に用いることができます。

 

◆放射線被曝者に対する短期的・長期的処置についての広島の実績は世界において他になく、非常にユニークな経験を積むことができました。