活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

カザフスタンから技師1名を受け入れ

旧ソ連最大の核実験場であり,現在も多数の被曝者が苦しんでいるといわれるカザフスタン・セミパラチンスク地方で被曝者医療支援に取り組んでいる技師1名を受入れ,疫学・統計に関する研修を実施しました。

受入研修生:

アイム・クアニシュバエヴァ
カザフ放射線医学・環境科学研究所

期 間:

平成20年(2008年)10月1日~10月31日

研修機関(研修日程順):

(財)放射線影響研究所
その他 平和記念資料館ほか視察

研修内容:

疫学・統計学技術研修

(財)放射線影響研究所にて

片山博昭情報技術部長(上段右端)とクアニシュバエヴァ氏(下段右から2番目)

修了式:広島赤十字・原爆病院にて

土肥博雄院長(HICARE会長)と

所 感:

セミパラチンスク核実験場で放射線被曝した住民の臨床検査入力の新プログラムを開発したいと思います。このデータは,放射線被曝者の放射線ルートに関する情報,死亡情報,スクリーニング情報を既に有しているデータベースの情報の一部となるでしょう。