活動状況(年度別)

トップページ > 活動状況(年度別) > 活動状況(2011年度~2007年度) > モンゴルから医師1名を受け入れ

活動状況(年度別)

モンゴルから医師1名を受け入れ

核戦争防止国際医師会議モンゴル支部(MPPNW)のメンバーである医師1名をモンゴルから受け入れ,広島大学原爆放射線医科学研究所ほかで約1か月間の研修を行いました。

受入研修生:

ホラン・ホリルスフ
モンゴル国立中央病院

期 間:

平成20年(2008年)7月9日~8月9日

研修機関(研修日程順):

広島大学原爆放射線医科学研究所
(財)放射線影響研究所
その他平和記念資料化ほか視察

研修内容:

放射線生物影響研修

修了式,広島赤十字・原爆病院にて

土肥院長(HICARE会長)と

所 感:

私は放射線科医師としてモンゴルの国立中央病院に勤務しています。2008年,私は1か月のHICARE研修に参加する機会をえました。研修はうまく構成されており,私にとって大変建設なものでした。私は帰国後,新たに得た知識を同僚と共有したいと思います。
 一方で,私は広島・長崎の悲劇の実態を現地で学ぶ機会をも得ました。私はモンゴル中に核兵器廃絶についてのメッセージを送りたいと思っています。
 HICAREスタッフのみなさん,土肥会長,広島大学原爆放射線医科学研究所で私を担当いただいた神谷教授,星教授そして私のそばにいてくれたみなさんに感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。