活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

韓国(KIRAMS)より看護師等5名を受け入れ

受入研修生:

氏名所属機関役職等

 パク キョンヒ 

  韓国原子力医学院  

看護師

チェ ドチョル

全北大学病院放射線技師
ハ ヒョン蔚山大学病院救急救命士
パク ドゥチャン慶尚国立大学病院放射線技師
キム ヒョソク大田軍病院 放射線技師 

研修期間:

令和5年(2023年) 9月11日~9月13日

研修機関(研修日程順):

広島市役所(原爆被害対策部調査課)

広島大学原爆放射線医科学研究所 実験棟 内研修センター

広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター

広島県庁(広島大学名誉教授による講義)

広島大学原爆放射線医科学研究所

広島赤十字・原爆病院

被爆体験講話・平和記念資料館視察等

研修内容:

放射線被曝者医療研修

所感:

◆放射線診療センターに関係する全ての人に有益で絶対必要なカリキュラムだと思います。こうした研修は積極的に勧めたいし、受講内容を多くの人と共有すべきと考えます。

◆これまでメディアや本を通してのみ知り得た広島の原爆の実情と被害でしたが、その支援状況を直接見聞きして、多くのことを感じることができる研修でした。

◆放射線被曝に関する電話相談を受ける際、低線量被曝と高線量被曝について、これからは区別して話せるよう思います。

◆講師の方々が皆、情熱的にたくさんの情報を伝えて下さいました。