活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

米国より医師1名を受け入れ

米国より放射線医を受け入れ,放射線被曝者医療に関する研修を行いました。

受入研修生:

ババク・カタンタリ

UCLAデイヴィッド・ゲフィン医科大学院
ハーバー・UCLAメディカルセンター
臨床准教授(放射線医学)

研修期間:

平成26年(2014年)7月7日~7月11日

研修機関(研修日程順):

広島大学病院(放射線治療科)
広島大学原爆放射線医科学研究所
広島原爆養護ホーム倉掛のぞみ園
広島原爆障害対策協議会
広島大学病院(高度救命救急センター)
放射線影響研究所
その他広島平和記念資料館ほか視察

研修内容:

放射線被曝者医療研修

広島大学病院放射線治療科 永田 靖教授(奥)と

広島大学原爆放射線医科学研究所 稲葉俊哉所長(右)と

広島原爆被爆者援護事業団 鎌田七男理事長(右)と

広島原爆障害対策協議会健康管理・増進センター 藤原佐枝子所長(左)と

広島大学病院高度救命救急センター 廣橋伸之准教授(左)と

放射線影響研究所 疫学部 小笹晃太郎部長(右)と

大久保HICARE会長(放射線影響研究所理事長,右)より研修修了証を受け取る

広島平和記念資料館にて

所感:

 HICARE研修は非常に得るところが多く,特に放射線治療を受けている私のガン患者の今後の治療において,すぐに役立ちそうな重要な知識を与えてくれました。
 今回学んだことを生かし,放射線被ばく患者の治療における最新の進歩と研究に関する講義を行い,医学生,研修医,医療スタッフなどと知識を共有することで,医療関係はもとより患者が恩恵を受けられるようにしたいと思っています。