活動状況(年度別)

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活動状況(年度別)

ベラルーシから医師1名を受け入れ

ベラルーシ・ブレスト地区 内分泌診療所から医師1名を受け入れ,2週間の研修を行いました。

受入研修生:

エレーナ・スレズニク
ベラルーシ・ブレスト地区内分泌診療所 診断医

期 間:

平成21年(2009年)5月19日~5月20日

研修機関(研修日程順):

武市クリニック
(財)広島原爆障害対策協議会
広島大学原爆放射線医科学研究所
(財)放射線影響研究所
広島赤十字・原爆病院
その他平和記念資料館ほか視察

研修内容:

検査技術研修

広島赤十字・原爆病院での研修風景

修了式,広島赤十字・原爆病院にて

澤野第五内科部長から

所 感:

研修プログラムは大変,よい内容であった。検診,最新の診断技術,学問的知識を深めるため役立った。この研修が今後も継続される事を望みます。将来,日本,ベラルーシ双方における専門家交流ができることを期待します。

自国での活動:

国際赤十字連盟・移動検診団医師としてチェルノブイリ原発事故後の汚染地域住民の甲状線検診を行っています。
 したがって,原爆被爆者の医療従事者の深い体験を現地で生かしたいと思います。